こんな海!神津島。

  

ビーチポイントご紹介:名組湾・赤崎の池・平根・ツマリいずれのポイントも、島の西側に位置しています。台風や風で海が悪いときのみ講習などで多幸湾使用も。水深も比較的浅くのんびりDIVに向いています。
            
                                                               
  名組湾:平均水深7mと浅い。ENしてゴロタをすこし進むと玉砂利の広場に到着。ハート岩を通り抜け更に進むとあの・・・フエフキが数匹現れる。指を吸われない様に餌をあげて進みましょう。
ゴロタを抜けると砂地に到着。そこでおよそ水深10mです。
そこから、Uターンして戻ったり赤碕に抜けたり、スキルによっては、平根の方に出たりします。                   初心者からOK! 潮の流れほとんど無。 ナイト可   
 赤碕の池:大きな台風でも来ない限りほとんど穏やかです。体験・講習・ファンダイブなどに使用。
小魚やよく外洋から変わり者!?を運んでくれる。今年は、ユウゼン・オオセ・かめ・ムロアジ・の大群などがやてきました。
やはり、赤碕ENで名組に抜けたりします。  初心者からOK! ほとんど流れ無。 ナイト可

   平根:赤碕と名組の外海で、潮の流れが有り、回遊魚・サメ・カメ・などいろいろな魚に遭遇できる。水面移動が長いのと水深も最大で20mになり、条件がそろわないといけない。
    中級以上   流れ大
  ツマリ:ENしてゴロタを抜けるとすぐ真っ白い砂地へ降りる。日差しが差し込んで筋になってとってもきれい。水深も5,6mとかなり浅め。それでも、タカベやアジ、ムロアジ、メジナなどの赤ちゃんの群れが結構入ってきます。それを追っかけてカンパチの子供たちが忙しそうに泳いでいるのが良くみれます。早朝ダイブ・ナイトはここに入ることが多いです。
     初心者からOK!     流れ時として大   ナイト可

  ☆ボートポイントご紹介:神津島は島の周りはどこもポイントといっても過言ではありません。そのときの、潮の流れや風向き、お客様のスキルによってポイントを選びます。
  白砂まったりの癒しPOINTがあったりダイナミックな切り立った地形や潮の流れガンガンのドリフトダイブがたのしめます。

                    

  
割間(アリマ):神津島西側の人気ポイント。ENは浅場の7m前後くらいにしますので、初心者でも安心です。進むにつれて水深がすこしづつ増えていきます。途中の根には様々な魚がみられます。タカベ、アジ、キビナゴなどの小魚はいっていれば回遊魚期待大。カメも小振りですが見られます。穏やかな潜りやすいPOINTですが、何が見れるかわからないドキドキポイントでもあります。
その辺が人気の秘密かも!?南西の風に強い。

  
キラキク(灯台下):大きな入りの中に隠れ根がいくつかあり、その周りを潜る感じです。マクロ派お勧めです。また、大型のカメが良く寝ている!?ところがあります。変わったウミウシや季節来遊魚が多くみられます。やはり、穏やかで初心者Ok。ただし、水深30m付近の沖にある根に潜る時は潮の流れ注意、中級以上に限定です。

   サイマ:地形派お勧めポイント!ENしてすぐ細ーい水路を抜けていきます。水面から差し込む光の筋はとってもきれいです。両脇の壁にはイセエビがびっしり。もう1つの短い水路を抜けるとイソギンチャクとクマノミがたくさんいます。カメ、タカベ、時にはカンパチなども・・・初心者から。漁協に要連絡。

   三浦湾(テーブルさんご)・ナガッサキ:三浦湾の中、陸に向かって右側のポイトです。穏やかでカメが多いことで知られています。ツバメ魚も時々見ることがありのんびりダイブに適しています。ナガッサキはこの沖の浅瀬。回遊魚、カメが多い。初級からOK.
 
   三浦湾(ナガンネ):同じく三浦湾の陸に向かって左側のポイントです。湾の割と外海側に面しているので、潮の流れがかかることがあります。中級以上。ショートドロップオフといった感じの壁沿いをもぐります。要中性浮力。水深15m〜20mをキープして進みます。回遊魚。カメ期待大。
 
   長根湾・横瀬:南西の風が強い時のPOINT。ここは影になる為穏やかです。長根から横瀬に抜けるコースが魚影が濃く大型のクエやサメ、エイ、カメなどが良くみられます。横瀬につり人いるといけません。時として、潮の流れ有り。初心者OK。

   
長浜作根:島の表側(西側)の作根。オカから隠れ根が北西方向に点在している。沖に出れば出るほど魚影が濃くなり、また、何が出るかわからない楽しいポイントです。点在している根は水路有り、トンネル有り、アーチありと変化に富、岩肌はイボヤギ、トゲトサカ等がとてもきれいです。
     潮の流れあり。  中級以上から

   裏作根:島の東側にある作根。海の真ん中の沖とオカに2つの根が離れてあり、現在はオカの作根だけが開放されている。潮通しがいいぶんここも魚影が濃く水深もある。たまに、ダウンカレントも出ることから、上級者からのポイントです。
    
   タダナエ(へび島)MAP有:何ヶ所かは以前から開放されていたが今年から、全島開放されたNEWPOINT!洞窟は2〜3ヶ所あり、島中ドロップオフで潮通しが良く上級者向き。 神津では珍しいキンチャクダイやカスミチョウチョウオなどがよくいる。キンギョハナダイはまるで赤い絨毯。とにかく、魚影が濃い。ここタダナエだけでもまだまだ、開発中のポイントがたくさんあります。上級者向き。

 
       銭洲&
イナンバ 

                               
銭洲神津島の南西約40kmのところに点在する岩礁地帯。見渡す限り海!うみ!ウミ!、水平線しか見えません。まさに、太平洋のド真ん中という感じです。ここへ行くには船チャーターかツアーでいきます。最低タンク本数100本。POINTは、えび根、ヒラッタイ、ネープルス、大だるま、子だるまなどなど。船長と打ち合わせの上、ドリフトにて・・・ハンマーやカンパチ、ヒラマサ、シマアジなども大型で、南方系の魚も多数みられます。
  その昔、漁師さんが魚のうえを歩いて渡れる程魚影が濃くお金になることから、この名がついたともいわれています。

イナンバ
:神津島から南に下って約2時間ちょっといくと・・・海の真ん中にポツンと、とんがりコーンみたいなかたちの大岩が出現!!!眺めだけでも圧巻です。潮がとにかく速い。潜る場所は潮の影。
超上級者はもちろんダウンカレントや様々なカレントに対処できる方のみのご参加お待ちしています。

◎銭洲・イナンバに関しましては、イベントのページに年度別ツアー情報があります。

  時    期 海況&一口メモ   水温
   &
  透明度
 お勧め
 スーツ
12月〜3月中旬  この時期は季節風(西風)が毎日のように強く吹きます。ダイビングは、ほとんどが東側のボートポイントになります。その西風もあまり強く吹くと潜れないことも・・・ カメやクマノミサメやフエフキ、イサキ、タカベなど  18度前後

 20m前後 
 ドライ+ フード
3月中旬〜6月  3月も中旬を過ぎてくると西風も穏やかになり始め、西側も潜り易くなります。日差しも強くなって海が明るく感じられます。例年ですと、この時期すこし春濁りが入ることが・・・GW頃から、魚たちも活発に動きだします。思わぬものが見れたりすることが多い。カメ、カスザメ、サメ、イサキ、タカベ、チョウチョウウオ、カンパチなど。  20度前後

 15m前後
ドライまたは、5ミリフルスーツ+フードベスト
 7月〜8月  海の中もだんだんにぎやかになり、たくさんの稚魚たちが増えてきます。この頃から、季節来遊魚が多くみられます。カンパチやタカベ、アジの若魚などの群れが多く見られます。早朝などには、捕食シーンがよくみられます。チョウチョウウオ系、スズメダイ系、ツユベラ、イロブダイ幼魚、カメ、浅場でカスザメ、エイなど  22度〜28度

15m〜30mを超えることも。
3ミリから
5ミリワンピース
 8月下旬〜11月  海の中は夏真っ盛り!1年で一番海の中がにぎやかな時期です。回遊魚も大型になり、見ごたえのある時期でもあります。カラフルな魚達もふえてきれいです。ベストシーズンです。(黒潮の位置に注意してください。) カメ、タカベ、イサキ、様々な季節来遊魚、回遊魚他 24度〜28度

15m〜3,40m
3ミリから5ミリワンピース
シーズナリティ

  黒潮の恵みを受けた神津島!簡単なシーズナリティをご紹介します。ご参考にしていただければと思います。また、その年の黒潮の位置などで大きく海況が変化いたします。最新の情報に関しましては、直接お問い合わせいただくことをお勧めいたします。



タダナエ島(蛇島)






タダナエ島(蛇島):島の東側(多幸湾側)にある無人島で2005年に解禁になりました。一部は以前より潜ることができましたが、全体がOKになりました。ただし、ポイントによっては潮がとっても速く要注意。全体的に上級者向き。

松が下:神津向かいに位置しダイナミックなドロップオフ壁面はキンギョハナダイの絨毯。ウメイロやキンチャクダイ、カスミ、ユウゼンなどもみられる。イサキ、タカベ、ムロアジが回っていれば注目!大型のカンパチ、ヒラマサ、シマアジ期待大。サメも多い。

ヒラダン:釣り人がよく降りる磯。それだけに魚影が濃い。水中には吹き抜けがあり抜けられる。(ヒラダンホール)
ヒラダンOUTSIDE:向きで言うと松が下と同じ向きソフトコーラルが綺麗で魚影も濃い。  


アオノコ:松が下より潮通しが良く流れていることが多い。大型の回遊魚やサメなどが多い。ダイナミックなドロップオフが続く。

長根向きの洞窟:水深15mくらいのところに、大きな口をあけてぽっかり三角形に穴が開いている。反対側のブーブー洞窟より横の距離が長く中には海老がたくさんいる。時には、ネムリブカがたくさん入りこまっていることも。

喜七丸根:水深は30Mくらい20M前後を壁沿いに流す。途中浅瀬ややれ目など地形も面白い。魚影は濃く大型のエイやクエ、サメなどとの遭遇率が高い。

ブーブー洞窟:タダナエのちょうど真ん中の入り江の中にある洞窟。中はハタンポやイセエビが満載。多少波の日でも穏やか。水深は15Mと浅め。





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